毒親育ちは子供がいらない?!選択子なしにすべきなのか?後悔しない選択とは?

自分の生まれ育った家庭に問題があったり、毒親から育てられた人がぶち当たる壁は

子どもを作るか否かだと思うのです。

 

ふつうの愛情がある家庭で育った人は、子供を作ることが当たり前。

だって、幼少期はきっと幸せだったから、なんの問題もなかったから。

自分が育ったように同じことを繰り返せばいいだけなんです。

 

だけど毒親育ちの人間はそうはいかない現実があります。

私は親からひどい仕打ちを受けて育った。子供とか子育てとかそういう普通の幸せにまったく希望が持てない。

 

そうは言っても子どもを産まなかったことによって後悔したくない、産んで失敗もしたくない、難しい問題です。

 

自分が子供を持つべきなのか、持たないべきなのかもよく分かっていない人が多いと思います。

この問題にぶち当たっている人に向かって、明確に産むべき人・産むべきではない人はどのような人なのかを解説していきます。

 

もちろん人生にかかわることですので、このブログの情報だけではなく、いろんなサイトや書籍からあなたなりの答えを出してください。

是非参考になれば嬉しいです。

なぜ、毒親育ちだと子供を産むことを躊躇してしまうのか?

毒親育ちの人間の場合、子供時代に幸せな経験がなかったから子供を産むことを躊躇してしまいがちになります。

なぜなら子供が欲しいと思う人は自分の子供時代の幸せだった日々を想像して

子ども時代は幸せだった、楽しかった、自分も子供を産んで同じような暮らしをしよう

と思うからではないでしょうか。

 

幸せな時間を過ごしたからこそ、今度は自分が親となり、当たり前のように幸せな時間を子供と一緒に過ごして家庭を築いていきたいと考えるのでしょう。

このような当然の流れで子供を産もう・産みたいと思うのです。

 

人というのは、楽しいこと・気持ち良いことを繰り返す生き物です。

例えば気に入った音楽があればリピートして聴くし、おもしろい漫画があれば同じ作者の他の作品も読んでみたくなりますよね?

それは”良かったからまた同じことをしよう”と思うからです。

このように、人は自分の過去の成功例を繰り返す性質を持ち合わせています。

 

子ども時代に愛情がいっぱいで幸せな家庭で育った人は、その成功例をまた同じように繰り返そうとしているのです。

とても単純な法則に基づいて「子供が欲しい」と思うようになる。ごく自然な流れです。


ですが一方で、毒親育ちの人の場合は、”普通の幸せな子供時代”がなかったのです。

毒親育ちの人は、嫌な思い・辛い思い・悲しい思いのさんざんたる子供時代を過ごしてきました。

 

繰り返しますが、人は過去の経験に基づいて楽しいこと・気持ちいいことを繰り返す生き物です。

では、その楽しいこと・気持ちいいことを経験していなかったらどうなるのでしょうか。

むしろ嫌だったこと・気持ち悪いことだった場合それを繰り返したいと思うでしょうか。

 

例えば、あなたにも嫌いな食べ物はありますよね?

私にもあります、レバーが苦手です。

レバーは匂いや味が好みではなくて、嫌いだし気持ち悪いので食べたくないです。

 

キライ、気持ち悪い、だからもうその物事を繰り返したくないです。

 

例えば、あなたには苦手な人間はいませんか?

人の悪口を言ったり、自慢してくるような人間。

このような人物と話していても楽しくからなるべくもう関わりたくないし会いたくない。

そう思いませんか。

 

このように、子供時代=楽しくなかった、辛かった、不幸だった

というイメージがついてしまう毒親育ちの人は、同じことを繰り返したくないため子供を持つことを躊躇してしまうようになるのです。

 

子供時代が不幸であったのならば、子供=不幸のようなイメージがついてしまって同じことを繰り返すのが憂鬱になってしまいます。

もしくは

子供時代にツラい思いをしたから、私は幸せな家庭を築いてやるぞ!

といくら意気込んだところで、普通の家庭で育った人と違って毒親育ちの人はどのように幸せな家庭を築いていけばいいのかいまいちわからなかったりします。

 

つまり幸せの成功体験がないためどうすればいいのか分からない、そしてその見本も見たことがないし分からないから自分もまた毒親のように幸せな家庭を築くことができないのです。


このように毒親育ちの人は過去の自分の経験に基づいて、

『自分が子供を作ったところで幸せにはなれないのではないのか?』

と、幸せな家庭にいまいちピンとこなくて悩んでしまう人もとても多いのでしょう。

 

ですが女性の場合はタイムリミットがあるためずっと悩んでいるわけにもいきませんよね。

しっかりと自分がどうしたいのか明確にして人生を設計していく必要があるのです。

 

では具体的に、なぜ毒親育ちは子供を作ったところで幸せになることが難しいのか?を解説します。

自分が毒親育ちだと子供を作っても幸せにすることが難しい理由

愛情のかけ方がわからない

通常の家庭であれば、母親または父親から子供に精神的な愛情が与えられますよね。

褒めたり、笑ったり、ときには叱ったりなど親子間で正常なコミニケーションが行われます。

これが適切な愛情表現です。

 

しかし毒親の場合は、このように愛情をかけることがなかったので子供自身がどのように自分の子供に接していけばいいのかがわからないのです。

”適切な愛情”というものは、学校の教科書で習うものではない、スクール教室で教わるものではない、自分の親を通してしか学ぶことができない。

 

だから子供時代に適切な愛情を得ることができない人は、もう学ぶ機会はないのも同然なのです。

今の自分は幸せでない

毒親育ちの人は幼少期からのトラウマを克服できていない人が圧倒的多数です。

悩んでいないような人でも、本人は気が付いていないだけで、その悪影響は残っています。

そういう人が毒親のことなどに気が付かず、子供を安易に産んでしまったりして同じことを繰り返しがちになりますね。。。

 

言い方が悪いですが、”バカは風邪をひかない”という言葉がありますが、これは本人がバカなので風邪をひいていることに気が付いていないだけなのです。

そしてバカだから気が付かないまま外に出てしまい、きっと菌を他の人にもバラまいてしまうのでしょう。憶測ですが。

 

蛇足は置いておいて、毒親育ちと言うのは

たかだか子供時代の不幸話でしょ?もう大人なんだから関係ないでしょ!

と思われがちなのですが、時間だけで解決することでは無いのです。

大人になっても子供の頃に受けた影響は引き継がれます。

 

例えばいじめを受けたことがある人は学校を卒業すれば解決するのでしょうか。

きっと解決することなくずっと自分の心の中に傷はついたままになりますよね。時々思い返して悲しい気持ちになったりすることも多々あります。

人と接することが怖くなったり、外に出るのが怖くなったり、人によって症状はマチマチですが何らかの形でその傷跡は残ります。

 

これと同じで毒親育ちと言うのは子供の頃に受けた傷のおかげで、自己肯定感が低くなったり、イライラしたり悲しくなったり感情のコントロールが下手くそになり、大人になってからも精神状態が安定しない人が多いように思います。

 

自分を好きになれなかったり、自信がなかったり、やる気が出なかったりして、無気力になりがちで悩みの多い人生となってしまうのです。

 

このような原因で、例え大人になって毒親から離れて暮らすようになったとしても、その毒親は心の中に居座り続けて、幸せになれない人が圧倒的に多いです。

 

今の自分が幸せでない場合子供作っても幸せになる事は100%ありません。

人間は、何かを得て幸せになると言う事は難しいのです。

 

お金を得た・欲しい物を手に入れた・いいところに住んでいる・子供も持っている

”旗から見れば幸せそのもの”

これでも幸せじゃない人は大勢います。

 

このようなモノで人は幸せになることができません。もっと根本的な部分を改善しなくては何を得ても幸せになれない。

毒親から解放されていない精神状態で子供を何人産んだところで幸せにはなれません。

家族の協力を得ることができない

こちらは、子育てに関して物理的な問題となります。

毒親育ちの場合、子育てで1番大変な時期に相談したり頼ったりできる親がいません

 

いえ、親自体はいるのかもしれませんが毒親に自分の子供を見てもらったりしたくありませんし、絶縁している人もいますのでなかなかこれが難しい。


普通の人は里帰り出産などで自分の両親を頼って甘えて子育てができるにもかかわらず毒親育ちの子供はその権利はありません

どれだけ困っても周りに助けてくれる人がいなければ自分で解決していかなければなりませんよね。

子育てと言うのは思った以上にとても大変なことなので助けがない状況で子育てをしていくというのはとても大変で辛い思いをしなければいけないのです。

配偶者の両親など誰か助けてくれる人がいれば良いのですが、遠方に住んでいたりなかなか都合がつかなかったり気も使ってしまいますよね。

毒親育ちと言うのは精神面でだけでなく物理的にもしんどいものがあるのです。

 

お金がある人はベビーシッターなどを雇うこともできますが、現実問題難しい。

ほんとうにどこまでいっても役に立たない毒親です。

毒親育ちが子供を作り、幸せにしていく方法とは?

では、

毒親育ちの人はぜったいに幸せになれないのか?!

と言われると、そうではありません。

なかなか難しいのですがちゃんと方法はあります。

 

ここでは毒親育ちが子供を持って幸せな家庭にする方法を解説していきます。

自分を自分で満たすようにすること

毒親育ち・毒親育ちじゃないに限らず、自分自身が満たされていない人は子供を作っても幸せにはなれません。

これは金銭面だけではなく自己肯定感が必要ということです。

今の自分に満足している、今の毎日が楽しいなど自分自身のことを満たしてあげないといけません。

満たすというのは、欲しいものを手に入れる・食べたいものを食べるとかそういうことではありません。

 

心の寂しい人は、過食などで心の隙間を満たそうとしますが、それは意味が違います。

 

自分のことを満たす条件としては何かを頑張って成し遂げる相性の良い恋人または配偶者を作るなどがあれば毎日が楽しくなります。

何かをしてクリアしていくときに人は自信をつけることができます。

勉強でも仕事でも良いのですが何かに打ち込んでそれができるようになったとき人は自分を認めることができるようになり幸せに近づくことができますし、打ち込むことを見つけるのが大事です。


また相性の良い恋人や配偶者を作っておく大事な人ができたら人は何かを頑張ろうとしたり毎日が楽しくなります。なので素敵な恋人を作っておくのも女性にとっては大切ですよ。

子供と自分の人生を切り離して考える

よく毒親育ちの方にありがちなのは『自分が不幸だったから子供も不幸になるのだろう』という考え。

子供は自分の分身ではなく全く別の人間だと思うことが大切です。


あなたが幸せじゃなかったからといって子供が同じ考えになるとは限らないのです。

子供には子供の人生があるため、あなたの考えをそのまま引き継ぐわけではありません。

子どもというのは高性能なコピーロボットではありません。

血はつながっていますが、まったく別のヒトなのです。

 

子供には子供の人生があるため自分と同じようになるとは限らないため別の人間として考えることが大事。


毒親はとにかく子供を自分の所有物にしたがるため子供が不幸になりやすいのですが、違う1人の人間だと思って接すれば子供も幸せになりますし親も苦しまなくて済むのです。

あなたが毒親にならないことが大切

あなたの毒親がおかしいと思う点があるのならそのおかしな点をあなたは決して繰り返さないと思っておくのが良いでしょう。

基本的に、子供は親の背中を見て育つため同じような振る舞いや言動をしてしまいがちになりますが”自分の親はどこかおかしい”と言う確信を持っていれば同じことをしようとしたときに自分を制御できるはずです。


毒親がだらしない生活を送っていたりいつも悪口ばっかり言っていたのならあなたは同じことをしようとせずに違う生き方をすればいいのです。

絶対に後悔しない!子供を産むべき人・産まないべき人の決定的な違いとは?

ここまで毒親育ちの人が、子供を産んだところでは幸せにはなれない。

と、解説しました。

毒親育ちが子どもを産んだところで、幸せになれないのは分かっていただけたと思います。

 

でも、これだけではあなたが子供を産むべきなのか、どうなのか明確な答えがまだ出ないと思います。

しかも、『毒親育ちだけど、子供はやっぱり欲しいな・・・』と考える人ももちろんいます。

 

そのような人には是非あきらめないで産んでほしいなと思っています。

毒親を克服して幸せな家庭を持つなんてすごいことじゃないですか。

なので、持つべき人は子供を是非もってほしい。って個人的に思います。

 

誰だって幸せになりたいと願っていますよね、当然のことです。

だけどどうすればいいのか迷いがあって分からないのが毒親育ちのつらいところです。

 

自分なりに書籍などを大量に読んで調べてみたのですが、子供を産むべき人の明確な特徴というものがあります。

 

それは、あなたを愛してくれる配偶者がいるか否かです。

 

ただの配偶者がいるだけではダメです、ちゃんと愛情のある配偶者がいる方は子供を産んで幸せになることができます。

何故かというと、女性は男性に愛されなければ幸せだと感じることができないからです。

男性にきちんと愛情をもらえない女性は、子供を愛することができません!

つまり、このような関係性です。(汚い絵でスミマセン、手書きです)

父が母に対して愛情を注ぐ。

そうすることで母は愛で満たされて、子に愛情を注ぐことができる。

こうして幸せな家族の図式が出来上がるのです。

 

反対に父が母に対して愛情がないのに、母が子供に愛情を託すことは不可能です。

父が母に対して愛情がない場合、母親はヒステリーを起こしたり情緒不安定になるため、そのイライラや不安が子供に電線してしまい、見事な毒親の誕生となってしまいます。

 

家族というのは、愛情の連鎖で成り立つ。

 

なので、適切な愛情のある夫がいない人は子供を産むべきではありません

適切な愛情のない夫との間に子供をつくっても、あなたが毒親化してしまい、子供はあなたと同じ運命をたどることとなってしまいます。

 

この世の中の大抵の毒親は、夫婦仲が悪かったり、お互いを見下した関係にあります。

心から尊敬しあって、仲睦まじく、協力し合ってやっている夫婦で毒親になっている人を私は見たことがありません。

 

毒親になる親というのは、そもそも夫婦間で愛情不足に陥っており、歪んだ夫婦関係だからこそ、子供に対しても歪んだ愛情しか与えることができないのです!

 

なので、適切な愛情をくれる夫がいない人は子供を産まないでください。

 

子どもを産むべき配偶者の特徴

「どんな夫なら子供を産んでもOKなのか?」

と分からない人のために申し上げます。

モラハラ・浮気・働かないなどの誰がみてもわかるクズは除外します。

普通に働いているし、どこにでもいる普通の男だけれど、妻に適切な愛情を注げない男はたくさんいます!

 

↓以下のような男性が配偶者の場合は子供を産んでOKな人です

 

  • ありがとう、ごめんなさいがちゃんと言える
  • 人の幸せを喜べる人
  • 人の子供・動物を可愛いと思う人
  • 約束を守ることができる人
  • あなたが幸せかどうか興味のある人

 

以上の項目を満たす配偶者のある方は、毒親育ちだろうが、子供を産もうが、子なしだろうが幸せになることが可能です。

逆に上記のような性質を持ち合わせない配偶者がいたところで、結婚しようが、子供を作ろうが、子なしだろうが幸せになることは不可能です。

 

上4つについては端折りますが、一番大事なのが5番目の「あなたが幸せか興味のある人」

この部分は特に重要です。

 

夫は私に無関心。私が習い事であったおもしろい話をしても、素っ気ない返事だけで終わる。

私がイライラしていたり、寂しい思いをしていても夫は知らん顔をする。「俺は疲れているんだ!」と言い返されていつも会話が終わる

このような状況にある方は、子供を作ったところで幸せになれません。

子どもが出来たら変わるかな??

なんて思わない方がいいです。

人間はそう簡単には変わりません。死ぬまで本質が変わることはない。

 

ですので、もし毒親育ちで子供を産むべきか、産まないべきなのかでまよった場合は

適切な愛情を注いでくれる夫がいるか、いないかで判断するのが最も正しい選択の方法です

このままではヤバイ、不幸になる女性の特徴!

ここまで、毒親育ちの人が子供を産むべきか、産まないべきかについて解説させてもらいました。

  1. 毒親育ちは子供をつくっただけでは幸せになれない
  2. それは適切な愛情の与え方を知らないから
  3. だけど、適切な愛情をくれる夫を持つことで子供を持っても幸せになることができる

このステップでいけば、子供を持ってかならず幸せになることができる、自信を持って断言できる。

 

そして一方で、

自分は子供はいらないかな、仕事もあるし自由に生きる選択をしたい!

という女性も今後増えることと思います。

 

ですが、そのような場合においても”結婚”だけはしておいたほうがいいです。

何故かというと、子供を作ろうが作らないでおこうが、それは自分の判断によりますが、

いずれにせよ、女性は男性に愛されないと幸せになることが無理だからです。

 

  • 社会に出て貢献した!
  • 仕事で成功した!
  • お金をたくさん稼いだ!

と、言って幸せになることができないのです。

女性はあくまでも、男性に守られて愛されてそして、幸せになる。

悲しいけれど、そのような性質を持ち合わせての女性なのです。

 

ちなみに男性は違います。男性はそこまで愛されることに重きをおかない性質なのです。

仕事での成功や、地位や名誉を手にすることである程度満足できる生き物です。

 

ですが、女性は違います。

いくらどれだけ成功して強がって「私は自由よ!」なんて言っても心の奥底では幸せになることができない。

きちんと愛してくれる男性を手に入れないと幸せになることはできないのです。

 

お金がたくさんあって、ブランド品に高級車、どれだけいい家に住んでいたって、たった一人の自分を愛してくれる男性がいなければ女性は幸せになることは不可能です。

 

女性っていうのは愛されてなんぼのものなんです。

 

女性が、メイクをしてキレイになったり、ダイエットをしたり、素敵な服やアクセサリーを欲しがるのは何故だか分かりますか?

それは、すべて男性に愛されるためなのです。

 

キレイな自分で居続けて、そして男性に好かれたい、愛されたいと本能的に感じているから、そのような行動に出るのです。

 

「自分は仕事もあるし、結婚なんか、男なんか興味ない、いらない!」

といくら口で言っていたとしても、キレイな服を着たりアクセサリーをつけたり、新作の口紅を買っている時点で、言っていることとやっていることが矛盾しているのです。

 

女性は男性に愛されないと、本当の意味での幸福は手に入りません!

子どもの有無に関してはそれぞれですが、男性から愛されるということだけは放棄しないでください。

それだけは幸せにかかわることなのであきらめないでほしいです。

 

そして更に言いますと、毒親育ちの人は実家と疎遠だったりしてひとりでいることが多い。

だいたい近づきたくもないですしね、実家なんてまるでお化け屋敷そのものです。

そんなところに近づいても仕方ないです。

 

ただ、若いうちはそれも良いかもしれませんが50代60代になってくると次第に後悔してきます。

病気になって働けなくなったり女性の場合は体力的にもこのまま働き続けるのが辛くなったりします。

子供を持つか持たないかは後で考えるにしても好きな恋人や配偶者を見つけておくべきです。

 

病気になれば、簡単に仕事やお金は消えていきます。

会社や社会はあなたを守ってはくれないんです。

最後の最後に守ってくれるのってやっぱり、自分を愛してくれる人だけなんですよ!

 

いくら今仕事が順調でも、1億2億の貯金がないかぎりは、体調を崩せばそこでゲームオーバーです。

一度離職すれば会社は厄介者扱いしてきますからね。

ただでさえ弱っているところへ、さらに追い打ちをかけられることになってしまいます。

 

本当に頭のいい人は目先のことだけを考えず、将来も見据えて行動をするものです。

「今が良ければそれでいい!」なんて思っていては将来後悔してしまうことになります。

 

自分を大事にしてくれる、愛してくれる男性だけは見つけておくべきです。

 

そして作るならば、やはり早いほうが適切です。

やはり歳をとると女性として見た目が衰えてくるためなかなか恋人ができなくなってしまいます。

一歳でも若いうちに彼氏や配偶者を見つけておいて人生を楽しむようにするべきです。

ただでさえ毒親で辛くて苦しい幼少期子供時代を送ってきたのですから、これからは自分で好きな相手を探して一緒になることができるのです。

 

これは大人になったあなたの権利です!

幸せになるもならないも、自分で選ぶことができるのです。

 

そして、もしも相手がいない・出会いがないというなら、婚活などのサービスを使ってでも相手を見つけておくべきです!

「どうでいい人いないよ」と思う方も多いと思いますが、今は大手の企業が婚活サイトやマッチングサービスを展開しており女性でも安心して探せるようにようなサイトがたくさんあります。

どうせ登録するだけなら無料で出来ますし、利用できるものは利用すればいいのです!

 

誰もあなたが幸せになることを責めたりはしません、だけど幸せになるように促してくれる人もいません。

だから自分でどんどん行動していくことが大切です。

 

婚活サイトは大手のものを使っておけばOKです。

大企業が運営しているので、知名度が高いものはユーザーも多く安心して利用できるからです。

 

1つ目

ゼクシィ縁結び

こちらは有名なリクルートが運営しているゼクシィと言うブライダル雑誌のサイトです。
価値観診断で価値観の合う人を紹介してくれたりコンシェルジュがついているため本格的の結婚相談所のような感じで使えるサイトです。

登録料金や入会金は一切かからず、まずは価値観診断と相性の良いお相手を見ることだけは無料で可能です。

利用する際は月2400円からと破格の値段で婚活ができるので人気です。

また、もしお相手が見つからない場合は無料で期間を延長してもらえますので誰も見つからなかったと言うことも防げますのでかなりオススメです。

2つ目

マリッシュ

こちらも人気のブライダル色が強いマッチングサイトです。
こちらは女性は完全無料となっています。(男性は月々3~4000円程度かかります。)


バツイチの方やなどのわけありの方なども登録OKで、使いやすいシステムとなっております。

メールアドレスがあればすぐに登録して、今すぐどんな男性がいるのかチェックすることが可能。

無料の婚活ですが、サイトの仕様も使いやすくなっており大変便利なシステムです。

あまりお金をかけたくない人はこっちでもいいでしょう。

おわりに

毒親育ちは子供を産むべきか、産まないべきかについて解説しました。

 

子どもを産むべき人は、結局のところ、愛情のある配偶者がいるか否かということは断言できます。

夫婦仲が悪い、夫婦が互いに尊重できない・・・など、夫婦仲に問題がある場合、かならず子供にその影響がでます。

イライラしたり感情的になってしまいがちになりますので、不幸の連鎖をしてしまうことになる。

 

子どもを作る・作らないにせよ、素敵な配偶者を見つけることをどうかあきらめないでください。

愛情が豊かな相手がみつかればどんな人でもとても幸せになることができるから。

 

子どもはいなくていい!

という方でも恋愛で幸せにはなりたいとどこかで思っているはずです。

是非行動に移して、今の悩みなんて笑い飛ばすぐらいの未来にしていってください。

 

婚活や恋人は今は、無料からはじめられるのでやってみる価値ありますよ!

参加している人は年々増えていますので、このような活動は今後当たり前になってきます。

自分が幸せになるための活動をしっかり行っていきましょう。

 

オススメのサイトは以下です。

どちらも入会金無料で、今すぐどんな人がいるのかチェックできるのでやってみてください。

いい人が見つかればデートなどに出かけても楽しいと思いますよ!

是非毒親時代を挽回するつもりで、楽しい人生に変えていってください。

ゼクシィ縁結び 

マリッシュ

コメント

  1. 通りすがり より:

    おそらく何度も修正されてるのでしょうね。
    せっかく良い記事なのに誤字脱字が多すぎて大変読みづらいです。
    改善されたらいかがでしょうか。

    • 毒うさぎ 毒うさぎ より:

      コメントありがとうございます!
      修正をさせていただきました。
      誤字脱字に全く気がつかなくて自分で読み返して驚きました。
      ネットに恥をさらし続けるところでした、ご指摘ありがとうございましたm(__)m