毒親育ちの女性は男でなぜ失敗してしまう?もう男で苦労しない5つの解決策を紹介します。

「初めてつきあった彼氏には、食事代をおごらされてプレゼントを貢いだのにそのあとすぐにフラれた。」

「2人目につきあった彼氏からはDVを受け、さらに浮気されて破局した。」

似たような経験があって、読んでいて耳が痛くなった方もいるんではないでしょうか?

 

毒うさぎ
毒うさぎ

わたしも毒親育ちの女性ゆえにずいぶんと悩みました。

疑ったり、依存してしまって失敗を繰り返しました。

単刀直入にいうと、毒親育ちの女性は恋愛で失敗しやすいです。

なぜかというと、それは気の狂った毒親が幼少期あなたに害を与えた結果です。

親からは愛情をもらえなかった。だからその分、本当は誰よりも愛されて幸せになりたい!それなのにうまくいかない・・・。

このように悩んでいる女性は多いと思います。

  • 毒親ってどんな特徴がある?
  • 毒親で育った女性の詳しい特徴とは?
  • なぜ毒親育ちだと男で苦労する?
  • 毒親育ちの女性が簡単に幸せになれる戦略とは?

今後、変な男につかまらないよう原因を知り、行動していくことが大切です。

うさちゃん
うさちゃん

うわぁ、暗い話題・・・

くまちゃん
くまちゃん

人にはなかなか話せないけれど、親のことで悩んでいる女性って実は多いんだよ。解決策を考えてみよう。

Contents

  1. まず毒親ってどんな人?!見抜くポイント7種類を解説!
    1. ・暴力、虐待
    2. ・悪口、暴言、恥をかかせる
    3. ・過保護、過干渉
    4. ・ネグレクト(育児放棄)
    5. ・あからさまな両親の不仲
    6. ・親の価値観を子供に押し付ける
    7. ・自制心のない親
    8. こんな人は毒親ではないです
    9. つまり、毒親とは?判断基準は?
  2. 毒親に育てられた女性の分かりやすい特徴7つ
    1. ・人への依存心や執着心が強い
    2. ・人の顔色をうかがってしまう
    3. ・周囲の期待に過剰に応えようとする
    4. ・人との距離感が分からない
    5. ・買い物依存、過食などに走ってしまう
    6. 毒親育ち女性の特徴をまとめてみると??
  3. 毒親育ちの女性がなぜ恋愛でうまくいかないのか?
    1. 1、父親と似たような男を選びがちになるから
    2. 2、情緒不安定で男をダメにしてしまうから
    3. 3、自己肯定感が低いため都合よく扱われるから
    4. 4、DV男を触発してしまうから
  4. 毒親育ちの人の危険なまちがった考え・行動4つ
    1. ・親に反省させようとしたり、和解をもとめる
    2. ・なんでもかんでも毒親のせいにしてはいけない
    3. ”毒親育ちの男”や”メンヘラ男”と恋人になってしまう
    4. あなたが毒親になってしまう
  5. 毒親育ちの女性はどうすれば問題を解決できるのか?
    1. 1、毒親とは離れて暮らし、洗脳をとく
    2. 2、精神科・カウンセラーに通院する
    3. 3、毒親育ちであることを自覚する
    4. 4、誰かに相談するときは順序立てて分かりやすく言う
    5. 5、毒親育ちが結婚をするのは逃げになる?
  6. <おわりに>

まず毒親ってどんな人?!見抜くポイント7種類を解説!

”毒親”って言われても漠然としていて分からないですよね。

種類も多く、ピンからキリまで毒親は存在します。

「自分の親は毒親なのかな・・・?」

というあなたに。

あなたの親は毒親か見分けるチェックポイントを用意しました。

おおよそこのような言動があると毒親認定です。

・暴力、虐待

子供に暴力・虐待をする親です。

暴力と言っても子供が悪さをしてひっぱたくようなことではなく、親の機嫌や都合で暴力をはたらくことが問題なのです。

  • 酒に酔った勢い
  • 外で嫌なことがあって虫の居所が悪かった
  • わざとではない失敗をした

など、子どもではどうしようもないことで暴力をふるうのは親が気に入らなくて腹を立てて子供を力でねじふせようとしているだけです。

・悪口、暴言、恥をかかせる

子供の自尊心を傷つけるような悪口を面と向かって言ってくるのは毒親です。

「ほんとにブスだね~誰に似たのかしら。」

「あんた根暗だから友達いないんじゃないの?」

子供の弱点をわざわざ口にだして、ののしってくる毒親。

幼少期からイヤミを言われ続けると子供は自分に自信をなくします。

また、知人や友人などがいる前で

「この子は成績も悪いし、何をやってもダメだわ。」

「この子は内向的だから人とちゃんと話せないのよねー。」

など、人前でわざと指摘するようなことを言い、こどもに恥をかかせようとするのも毒親の性質です。

自尊心が低くなり、自信の持てないおとなになります。

・過保護、過干渉

子供をペットかのように扱い、親の思い通りにさせないと気が済まない毒親です。

子供の個性や感情は後回しにして、

「あれはダメ、これもダメ、こうしなさい!」

と日常的に支配してきます。

本来なら子供が自分でしなくはいけないようなことも親が代わりにやってしまい、子供は自分でできるようになるチャンスがあるのに親が奪ってしまいます。

なんでもかんでも親が決めたレールにそって生きていくため、子供が自ら選んで何かをするということができなくなり自立心が養われなくなります

本来、親は子供が自立できるようサポートするのが役目なのにこれでは本末転倒です。

・ネグレクト(育児放棄)

近年では有名になってきたタイプの虐待です。

暴力や過干渉とは真逆の性質で、子供に興味がなく無関心で放置してしまうタイプです。

”大阪2児餓死事件”

はまだ記憶に新しい方も多いのではないでしょうか?

幼子2人をマンションに放置し、餓死してしまった事件です。

母親は衰弱する子供を目の当たりにし、それでも食事を与えずマンションに長期間放置し、その後2人の幼子は亡くなりました。

これは典型的なネグレクトのパターンです。

通常では考えられないことですが、このタイプの毒親もこの世には存在します。

ネグレクトは程度の差はありますが、以下のパターンに当てはまります。

  • 十分な食事を与えない
  • キレイな下着や洋服を与えない
  • 子供の行動に気を使わない
  • 子供が何をしても無関心
  • 叱らないが、褒めることもない
  • 子どもの行動に無関心
  • 親子間でのコミュニケーション不足

食事やお金などは十分に与えるけれど子供に無関心な親もこのタイプに当てはまります。

子どもは親に構ってもらっていないことに薄々感じるため、虚無感がうまれてしまいます。

・あからさまな両親の不仲

子供がいても離婚する夫婦はとても多いこのご時世ですが、子供の目の前であまりにもひどい夫婦喧嘩は子供に精神的に傷を負わせてしまいます。

  • 母親が子どもに、父親や姑の悪口をきかせる。
  • 父親が「誰のおかげでメシが食えてるんだ」など母親を見下す発言をする。
  • お互いの悪いところ・欠点をののしり合う。
  • どちらかの一方的なDV(暴力)を子供に見せる。

これらは立派な毒親です。

子供心というのはとても繊細にできていて、ショックなできごとは心に深く刻み込まれます

これらの言動は将来に必ず影響してきます。

夫婦喧嘩や家庭の問題はどこにでもある話ですが、子供に見せつけるのは間違っています。

・親の価値観を子供に押し付ける

親が高学歴、社会的な成功者に見られるパターンです。

「勉強し、いい会社に入り、高い給料を得る。」

これを幸せの縮図で正しいと思い込む親は子供の個性を尊重せず無理やり同じことをさせようとします。

または親が昔、叶えることができなかった夢を子供に実現させようとするパターンもあります。

どちらも子供が自ら望んでいればいいですが、親に愛されることを目的に涙ぐましい努力をするのは子供のためというより、もはや親のためです。

ではその子供が親の思い通りの大人にもしなれなかったら?

親は子供に失望するのでしょうか。

条件付きの愛は本当の愛とは言えません

・自制心のない親

親自身がだらしなく自信を律することができないパターンです。

ギャンブル、浮気癖があるなど自身の欲望に走ってしまいます。

また母親なのにろくに家事もしない、ろくに働かない父親など、生きることに対してあまりにも怠慢な生活態度の毒親もいます。

計画性がなく物事にルーズな傾向があり、正しい金銭感覚などを子供に教育することもできません。

金や男女関係にだらしなく、生活態度の悪い親を見て育つと子供も将来同じような人間となってしまいます。

うさちゃん
うさちゃん

ここまでが毒親の特徴です。あなたのご両親に心当たりはありませんでしたか?

くまちゃん
くまちゃん

確かにこんな親だと子供に悪影響なのは間違いないね

こんな人は毒親ではないです

・厳しい親

「うちの親、厳しいんだよね~。」

なんてよく聞くセリフですが、勉強・挨拶・食事のマナー・門限(時間の管理)など子供本人にとって将来プラスになることを厳しくしている人は毒親ではありません。

・ くちうるさい親

「勉強しなさい。」

「お手伝いしなさい。」

など小言が多いタイプの親も毒親ではないです。

勉強やお手伝いをする習慣のある子供は自分で進んで物事をする自立心が芽生えます。

つまり、毒親とは?判断基準は?

毒親の最大の特徴は、子供にとって理不尽でネガティブな言動を日常的に繰り返し子供を支配することで将来に悪影響を与える親のことです。

「うちの親は毒親なのかな?」

と思った方は、感覚としては

「理不尽」な言動が多い人が毒親

です。

このような親から育つと、女性の場合は以下のような特徴を持ちやすくなります。

毒親に育てられた女性の分かりやすい特徴7つ

では、そんな毒親から育てられた女の子は、大人の女性になると、どんな性質や性格になってしまうのでしょうか?

毒親のタイプや育った環境によって、それぞれ違った欠点があらわれてきます。

女性においては、下記のどれか、または複数が合わさったような性格になってしまいます。

・人への依存心や執着心が強い

「メンヘラ」

という言葉がまさにこれを指しています。

親から愛情を十分に与えてもらえなかったゆえ、恋人や友達に依存して愛情を得ようとしてしまいます。

  • 彼氏から連絡がなかったりすると不安になって強く当たってしまう
  • リストカット・自傷行為で気を惹こうとする
  • 「彼氏や友達に嫌われるかも」と常に不安に思う
  • 好きな人にしつこく連絡をとってしまう

こんな行動を起こしてしまいます。

・人の顔色をうかがってしまう

支配的だったり、感情の起伏が激しい親から育つと他人を信用できない性格になります。

  • ある日は機嫌が良かったり
  • またある日は物凄く機嫌が悪かったり

常に不安定で一貫した態度を子供にとらない親に慣れてしまい、他人に対して

「突然何か攻撃してくるのでは?」

「自分のことを利用しようとしてるのでは?」

と顔色を常に疑ってしまうんです。

結果、自分自身から距離をとるようになり、孤立してしまうことになります。

・周囲の期待に過剰に応えようとする

支配的な親のご機嫌取りをさせられていたタイプの人はこうなります。

他人の期待に必死で答えて嫌われないようにがんばりすぎてしまいます。

いっぱいいっぱいなのにニコニコしながら人の言うことをきいてしまう人は要注意です。

「断ると、この人に嫌われてしまうんじゃないかな?」

と不安になってしまいます。

・人との距離感が分からない

親に干渉される・放置されるなど不安定な中で育つため、人との距離感をとるのが苦手になります。

ちょっと仲良くなれそうな雰囲気になれば過剰に近づこうとして相手から避けられたり、相手はそんな気はなくてもちょっとでも冷たくされたような気がすればこちらから無視をしたり避けるようになるなど、両極端になってしまいがちです。

常に0か100でしか行動できなくなってしまいます

・買い物依存、過食などに走ってしまう

子供時代に十分な愛情を得ることができないと、どこか虚しく寂しい気持ちを常に抱いて生きていくことになります。

すると脳が勝手に心のすき間を埋めようと何かを過剰に欲するようになります。

不要な物をたくさん買ったり、甘い物をたくさん食べてしまったり、その瞬間だけ満たされるけど、すぐに虚しさは戻ってしまいまた同じことを繰り返す。

  • 買い物依存症
  • 過食症

のような症状は精神的なことが根底にあるパターンが多いです。

毒親育ち女性の特徴をまとめてみると??

・人に嫌われるのが怖い

・本当の自分が分からない

・極端な行動をとってしまう

など、情緒不安定で自分が何者なのか分からないような性格になります。

毒親育ちの女性がなぜ恋愛でうまくいかないのか?

毒親育ちの女性は子供の頃にみにつけてしまった、考え方や言動が恋愛に悪影響を与えてしまい、恋愛で苦労してしまいます。

1、父親と似たような男を選びがちになるから

あなたが産まれてから最初に多くの時間を共有する男性といえば、父親ですよね。

  • 暴力的
  • アルコール依存
  • 浮気性
  • ネグレクトなど

父親に問題ありだった場合、子供は

「やさしくてまともな男性」

という人物像を知らないまま大人になってしまいます。

自分の中で一番身近でよく知る男性が「毒父」だからそういう男性が当たり前に感じてしまいます。

結果、毒父に似たような性質をもつ男性のことを

「これがふつうなんだろうな。」

と疑いもせずに受け入れてしまいます。

よってダメ男をついつい彼氏にしてしまいます

ちょっとでも「この人おかしいな」と感じたら離れることをオススメします。

父親と同じような性質を持つ男は、結婚して父親になれば、あなたの父親のそっくりがまた出来上がるだけです。

2、情緒不安定で男をダメにしてしまうから

メンヘラなど、情緒不安定な性格の女性は恋愛でうまくいかなくなってしまいます。

なぜそうなるのかというと、彼氏はできたもの、相手に不安に執着したり、依存したりして、健全な恋人関係が成り立たなくなってしまうから。

依存や執着心から、しなくてもいいような心配・不安をかかえてしまいます。

そして男性に不安な気持ちが爆発して、強く当たったり、束縛しようとしたり、大人では考えられないようなおかしな言動をとってしまいます。

そのため、男性はだんだん嫌気がさしてきて

「付き合いきれない!」

と、彼女のもとを去ってしまうパターンです。

情緒不安定な女性は、趣味や仕事など打ち込めるものをつくり、他のことを考える時間をつくったほうがいいです。

恋愛に一点集中するのではなく、興味のあることを分散させて、いろんな物事を見るようにすれば男への執着心が消えます。

もし、それが無理なら結婚してくれる男性と出会い、付き合うしかありません。

結婚が確実になればもう離れることはないので、次第に執着する必要性がなくなります。

3、自己肯定感が低いため都合よく扱われるから

毒親育ちの女性は

「無償で愛されること」

を知りません。

本来、こどもは存在するだけで両親から愛情をもらうべきです。

だけど毒親は

  • いい成績をとる
  • 親の命令にしたがう

など、何か条件をクリアした時だけ、子供をかわいがります。

子どもの存在そのものは無意味であるかのように扱います。

そのせいで

「私は何かの奉仕をしないと愛してもらえない!」

と思い込み、男の命令に従ってしまいます。

お金を貸したり、都合よく利用されたり、理不尽な要求をされることで

「これをしたから、愛される。」と納得する理由を探してしまいます

そのため支配的な男性と付き合って、命令されることが当然のようになってしまい利用されるようになります。

男性には尽くさせるほうがうまくいきます。

女性側が言いなりになって尽くしてしまうと、良い恋人関係の縮図が崩れてしまいます。

都合のいいように扱われ、大事にされなくなり、喧嘩が増えたりして良い恋愛をするのは不可能です。

なので人に都合のいいように命令するようなタイプではなくて、優しい性格の男性と付き合うべきです。

親から愛情をちゃんともらって、まともに育った男性は女性に優しいです。

命令している時点でその男はどこかおかしいのです。

4、DV男を触発してしまうから

よく「DVの被害にあった。最低な男にひどいめにあわされた。」

などと話をきくと思います。ニュースで警察沙汰になった事件もよく目にしますよね。

確かに、暴力をふるうというのは最低で劣悪極まりないです。

です、実はDV男というのは、すべての女性に暴力的なのではないのです。

もともと、DVの性質を持つ男が、DVをさせてしまう性質を持つ女とカップルになった時に、喧嘩などが起こり、DVの性質が爆発し、暴力に至ってしまうのです。

なので付き合う彼女の性格によっては、男性はまったくDVをしなくなります。

毒親育ちの女性は、情緒不安定な傾向にあり感情的になってしまいやすいです。

男性は感情表現が苦手な生き物。

よく「口喧嘩では女性にはかなわない!」

と男性は言いますが、本当に感情をおもてに出すことが苦手なのです。

そのため感情的になる女を”うっとうしい、めんどくさい”と思いがち。

もちろん普通の男はここで殴ったり蹴ったりするようなことをしませんが、DVの性質を持つ男はそうはいきません。

感情的になった彼女を目の当たりに、怒りが爆発し、結果的にDV男を触発してしまうのです。

なので、もし自分が毒親育ちの自覚がある女性はDVの性質を持たない男を確実に選ぶべきです。

DVの性質がある男をうまく扱えるのは、メンタルが強かったり、さっぱりしているタイプの女性です。毒親育ちの女性とは真逆のタイプの女性。

DV男と毒親育ちの女性がカップルになるということは火に油を注ぐようなものなのです。

 

・・・・・・以上が毒親育ちがなぜ男とうまくいかないのか?という主な理由です。

総じて思うのはダメな男をつかんでしまうことが直接的な原因になっていることが多いです。

ある男と付き合っている時は、苦労ばかりさせたれていたのに、次の彼氏ではふつうに恋愛することもできた!

という人を何人も知っています。

毒親育ちの女性でもまともな恋愛をしている人はたくさんいるので改善策はあります。

以下に続きます

毒親育ちの人の危険なまちがった考え・行動4つ

「いい恋愛をするためにはどうすればいいのか?」

毒親育ちの女性の間違った行動をまとめてみました。

これらのことは、なんの意味もなくムダに労力と時間を消費するだけなのでやめたほうがいいです。

・親に反省させようとしたり、和解をもとめる

「わたしをひどい目にあわせた毒親を反省させたい!!」

と考えたことのある人も多いのでは。

ですが残念ながら、毒親に反省させることは不可能です。

なぜなのか?

人間には、”ホメオスタシス(恒常性)”という性質があり現状維持をしようとするはたらきがあります。

人間は、変わることを極端に嫌います。

”自分は自分でありたい!”

誰しもが心の底ではこう思っています。

もちろん、毒親本人も、毒親でありたいのです。

それに我が子にさんざんヒドイことをしてきた狂った毒親が自分のことを悪いと思い、反省するでしょうか?

きっとあなたが親の間違いを指摘したところで、

「そんなの知らないわよ!」

と一蹴されて終わります。

  • 人を変えることはできない
  • 人に期待をしてはいけない

と、頭に入れておいた方がいいです。

無理な話し合いはせずに、毒親は放っておくのがいちばんです。

なるべく、関わらないようにしましょう。

あなたの思考と行動と時間を毒親に使う必要はありません。

真正面から戦ったところでムダな相手なのです。

「でも、自分を産んで育ててくれた人だから・・・。」

と、やさしいあなたは思うかもしれませんね。

ですが、子供をつくって産むことが”親”ではなく、適切な愛情をもって育てた人が本当の意味で”親”です。

・なんでもかんでも毒親のせいにしてはいけない

「両親のせいで人生をめちゃくちゃにされた!」

「わたしがこうなったのはお母さんのせいだ!」

つい物後をすべて毒親のせいにしてしまいがちですが、悪いことが起こっても決して何かのせいにしてはいけません

確かに、悪いのは相手かもしれません。

ですが、先ほど述べたように人を変えることはできません。

悪いことを全部親のせいにして恨み続けても、先へ進まず状況は変わらないんです。

ましてや、毒親というのは連鎖する要素があります。

つまり、毒親の親(祖父母)にも原因がある可能性があります。

更にその祖先にも原因があったかも?と考え出すとキリがありませんね。

「おじいちゃんとおばあちゃんは優しいから関係ない!」

と思うかもしれませんが、あなたの毒親が幼少期どのように育てられていたかは分かりませんよね。

おじいさん・おばあさんとしての顔しか知らないので昔はどうだったかは分かりません。

ですので、毒親の悪いところを考えていてもキリがなく、何も解決することができないままです。

”毒親育ちの男”や”メンヘラ男”と恋人になってしまう

あなたが毒親育ちで精神的に問題が解決していない状況で、同じような毒親育ちの男やメンヘラ男と付き合うのはとても危険です。

二人とも適切な愛情を与える方法を知らないのに恋人になってしまうと、まともな恋愛はできません。

それどころか毒親育ち特有の”依存”傾向があると、共依存状態となり、別れたくても依存心が勝ってしまい、なかなか縁を切ることも難しくなってしまいます

恋人の毒親育ちの見抜き方は先ほど、お伝えした”毒親の特徴”を参考にしてみてください。

ここまで読まれたあなたは原因や特徴がもう分かっているはずです。

その男性が、あなたや周囲の人への態度で「おかしい」と思うことがあれば、その男性も毒親育ちのパターンが多いです。

改善の見込みがないのなら離れないとより一層苦しい思いをしなくてはいけなくなります。

うさちゃん
うさちゃん

毒親育ちの男性も”メンヘラ”が多いよ。束縛がキツかったり、急にキレたり、借金癖があったりとにかくやっかいなので関わってはいけないよ。

くまちゃん
くまちゃん

女性の”メンヘラ”はまだ可愛いで許される部分があるけれど、男のメンヘラはマジで怖いよ。ストーカーやDVなど警察沙汰のニュースをよく見かけるよね。あんな風になってはいけませんよ。

あなたが毒親になってしまう

”毒親は繰り返される”

こんな恐ろしい事態にだけはならないようにしてください。

自分が毒親に育てられ、その教育方針が当然のように感じてしまい、全く同じように自分の子供に接してしまい、あなたが新たな毒親になってしまう。

子どもは同じように苦しみ、つらい人生を送ります。

負の連鎖とはまさにこのことです。

毒親育ちで一番おそろしいことはこれではないでしょうか。

どこかで断ち切らなければいけません。

愛情を適切に与えた子供は、将来毒親になる確率は相当低くなります。

うさちゃん
うさちゃん

自分がされて嫌だったことを、我が子にしないようにしましょう。自覚があるだけでも全然違ってくるよ

毒親育ちの女性はどうすれば問題を解決できるのか?

では、

  • 毒親育ちはどうすればいいのか?
  • どうすれば普通の女性のように幸せになることができるのか?

毒親育ちゆえの欠点が分かればあとは解決に向かって行動するのみです。

1、毒親とは離れて暮らし、洗脳をとく

毒親育ちの子供は、”洗脳”されてしまっている人がとても多いです。

洗脳されている間は、まともな判断がとれない状況になってしまっています。

常に不安を抱いたり、不安定な性格になったままなので成長することができません!

今も毒親と同居中の方はできるだけ早く別居し、距離をおくことをオススメします。

毒親から離れなくては、

「変わろう!頑張ろう!」

と、いくら決意したところで、あっというまに言葉の力で洗脳されて苦しむことになります。

毒親になる人は自己愛性パーソナリティ障害という障害を持っています。

子どもより、自分が一番大事で自分が一番カワイイのです。

なので、あなたを優先して考えてくれることは一生ありません。

一緒にいる時間が長ければ長いほど、あなたのエネルギーを搾取されます

そのため、一緒にいても何の得にもなりません。

洗脳から逃げてください。

逃げ方としては、自分で働いて自立することが一番手っ取り早いです。

けれども、貧乏毒親のせいで進学できなかったり、うつ病などが原因でなかなか働けない女性は、結婚して家を出る手もあります。

引越しや結婚を毒親に阻止される方もいるかもしれませんが、成人をしていれば家を出ることは自由です。

「引っ越しても親に住所がバレてしまうのでは?」

とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが

”住民票閲覧制限”という制度をご存知でしょうか。

ドメスティック・バイオレンス、ストーカー、子ども虐待など、加害者から住民票や戸籍を閲覧され、住所が特定される危険がある方は、これらの閲覧を制限することができます。

引越し先を知られたくない方は手続きの際、役所で相談してみてください。

2、精神科・カウンセラーに通院する

毒親から離れているけど、買い物依存症がとまらない、リストカットなどをしてしまうなどのあきらかに生活に支障が出てしまうような症状がある場合は、精神疾患は精神科やカウンセラーに話を聞いてもらい、解決させていく方法もあります。

プロの専門家に話をきいてもらい、適切なアドバイスをもらえばきっと状況はよくなります。

ただし、

  • 通院費がかかる
  • 時間がかかる
  • 相性のいいカウンセラーや医師に巡り合えるか

の、問題が出てきてしまいます。

風邪のように病院に行ったからといって即解決!とはいかないのは精神疾患のつらいところ。

長期戦になりますが、確実に治したい方はプロにお任せがオススメです。

3、毒親育ちであることを自覚する

毒親から離れて「自分は毒親育ちだから間違った行動をとっていた」

と明確に自覚する必要があります。

あきらかに人と何かが違う言動をとってしまった過去や、弱い自分を

”毒親育ち”が原因で今までおかしかったと認めてみましょう。

自分を客観視すればラクになれますし、少しずつ改善していくことができます。

これができるのとできないのでは今後が大きく変わっていきます。

自分の親がおかしいと思ったのなら同じことをしないようにするのです。

自分は自分が正しいと思う生き方をこれからはすればいいのです。

反面教師となって、毒親とあなたは別もの。であることを自覚します。

親子だけど全く持って別の人間なんだ!と言い聞かせてください。

4、誰かに相談するときは順序立てて分かりやすく言う

「私の親、毒親育ちでひどいめにあったの!」

と、もし誰かに言いたくなっても、毒親なんて知らなければ全く気持ちが分からない人も多い。

というかそういう人が大多数です。

「は?親がそんなことするかな?」と思われてしまうかもしれません。

これは当然のことで、相手が悪いわけではありません。

育ちが違うとどうしても理解できないことって誰にでもあるんです。

なので誰かに話したくなった時はされたことや、困っていることは事細かに伝えて順序立てて話してみましょう。

このページを見せるのもいいですし、他のネット検索や書籍を見せてもいいですし。

簡単に簡潔に話して分かってもらうのはとても難しい。

でもどうしても誰かに言いたくなったり愚痴りたくなったりした時のコツです。

5、毒親育ちが結婚をするのは逃げになる?

毒親育ちで悩んでいる方は、上記のような行動を参考にしつつ、新しい良い男性と出会って早々に結婚をしてしまうという手もあります。

「親が嫌で結婚するなんて逃げなんじゃないのかな?」

と、思う方もいるかもしれませんが、幸せになることは逃げではありません。

 

愛情のある健全な親となら、確かに結婚を急がなくても実家に住み続けるということもできるでしょうが、それは精神的に害がないからです。

毒親育ちの方は間違いなく、親と一緒にいればいる程、精神的に害悪でしかありません。

 

”毒”なんて名前がついているぐらいですから、本当に毒なんです。

目に見えない毒が出ているから一緒にいてプラスにはならず、なんにもいいことはありません。

 

むしろ一般的には家族や家庭っていうのは幸せであることがデフォルトなのです。

毒親育ちの家庭はそれだけでかなり特殊なんです。

 

特殊な人は、世間体や一般論の批評を真に受ける必要はありません。

毒親をよく知らない人からの助言を聞いても本当に参考にはならないです。

 

とにかく毒親とは離れて、早いうちに自分が思うような家庭を確立させたほうがいいです。

遅くなれば遅くなるほど手遅れとなってしまい、モラハラ男と結婚してあなたも毒親となってしまいます。

自分に自覚や改善の余地があるうちに行動をおこしてください。

 

今の彼氏がロクでもない男だったり、今現在相手がいないという方は早めに結婚を考えている相手を探されることをおすすめします。

特に女性は年をとればとるほど需要がなくなりますので、毒親育ちで結婚もできないとなればかなり悲惨な状態になってしまいます。

 

ふだんの生活では出会いがなく、結婚相談所はお金かかるため利用するのにためらってしまう方はゼクシィ縁結びがとてもオススメです。

 

ブライダル雑誌”ゼクシィ”を発行する、大手のリクルートが運営しているので安心できますし、結婚相談所のように直接店舗に行かなくても、スマホから情報を入れるだけで価値観の合う相手を探してくれる気軽な結婚相談のようなものです。

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<おわりに>

毒親育ちの女性は、知らず知らずのうちに、毒親に影響されたおかげで似たような性質の男性を引きつけてしまい、その結果、苦労させられてしまいます。

自分にとっていい影響のある人との関係を開拓していくことが大切。

  • 一緒にいて楽しい
  • 自分を変えてくれる
  • いい影響を与えてくれる

とにかくまわりの人間を一掃して、いい影響を与えてくれるところに飛び込む勇気が必要です。

そのまま惰性で変化をしなければ、このままずっと物事は変わることはありません。

 

誰も教えてはくれないし、自分で気が付いて行動するしかないのです。

 

毒親問題はとっても難しいです。

犯罪でもなければ家庭の事情ということで警察も役所も介入できない。

”親子関係が悪いだけでしょ”と片付けられてしまうため今後も社会全体で解決していくのは非常に困難です。

だから被害にあってしまったあなたは、その現実を受け入れ、正しい方向へ行動していってください。

毒親に育てられた事実や過去はもう変えることはできません。

ですが、あなたが今これから関わる人間はあなた自身が考えて取捨選択できるのです。

今の自分を良い方向に変えてくれるような、そんな人と過ごすようにしていってください。

 

毒うさぎ

このブログの筆者。
WEB系専門出身。
現在はWEBライターや他ブログの執筆をしています。
年間で数十万PVを獲得。

このブログは主に恋愛系コラムを執筆。
実際の体験談などから、論理的な解決策を導き出していきます。

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