なぜモテるの?【木嶋佳苗のモテテク】誰でもマネできる男を惹きつけるテクニック

度々ニュースで話題になる木嶋佳苗容疑者。

数々の男を手玉にとり、お金をだまし取った悪女です。

 

個人の価値観によりますが、一般的に木嶋佳苗容疑者は決して美人と呼ばれる部類ではありません。

 

なのに

 

なんでこんなに男を手玉に取るのがうまいの?!

 

 

 

と世間では騒がれています。

これが絵にかいたような美人なら「男は美人に弱いんだなぁ!」と一蹴されて終わるものの、この容姿だからこそ「なぜ?」という疑問が残るわけです。

 

木嶋佳苗容疑者にかかわらず、この世には可愛くない・太っているのに、彼氏をとっかえひっかえして、イイ感じの年齢でしれっと結婚してしまう女もいますよね。

筆者の昔の同級生でもいました(くやしい・・・)

 

そこで今回はなぜ、可愛くない人でもモテることができるの?

木嶋佳苗容疑者の行動からそのモテテクを暴き、みなさんで共有していこうではありませんか。

男には可愛いのではなく、”可愛いと思わせた方が”勝ち目がある

まず、最初に木嶋佳苗の容姿は世間一般的な価値観すると”かわいくない”に分類されます。

趣味や価値観は人によって違いますが、どう見てもモデルや女優はおろか、3流アイドルのような容姿をしているわけではありません。

 

そして、ここから解説させていただきます。

まず、男は「可愛い女」が好きです。

 

そして

”可愛い女がモテる”

という理論は説明がつきます。

 

もともと、男は女に妊娠をさせようとしている生き物。

最終目的である妊娠をさせるために、恋人になったり結婚をするわけです。

 

妊娠をさせるからには、優秀な子孫を残したい。

そんな考えから美人やカワイイ女は容姿が美しい=優秀な子供を生める

 

という解釈で美人がもてはやされるわけです。

 

また、男性はプライドが高い生き物。

美人を連れて街を歩いたり、知人に紹介するだけでも

「俺はこんなイイ女をゲットできる能力があるんだぞ!」と言わしめることができる。

 

男にとって美人と付き合うということはあらゆる願望や欲求を果たすのにピッタリなんです。

 

 

ですが、肝心なのは”美人”か否かではなく、「こいつは美人なんだ!」と男に思わせることが必要なのでは?と考えています。

 

いくら顔が美人でも、

  • 性格が卑屈
  • 自分の話しかしない
  • 男を立てることができない女

など、一緒にいて苦痛をともなうような内面の美人なら男はその女性を”カワイイ”とは思わなくなってしまう。

 

もちろん、初対面~3か月ぐらいの間は顔だけで相手を惹きつけることが可能かもしれない。

だけど、顔だけの効力なんてそもそも寿命が短いのではないでしょうか。

”美人は3日で飽きる”ということわざは的を得ています。

 

だいたい付き合いが長くなってくるといつでもどこでも可愛いなんてキープするのは難しい。

 

  • すっぴんになれば目がちょっと小さくなるし
  • 飲み会の翌日は顔がむくむし
  • 寝起きはひどい顔をしているかもしれない
  • ファンデーションを落とせば肌荒れがある
  • 生理前はぽっちゃりしてしまう

 

人間なんて細胞の塊なんだから、フランス人形みたいに24時間360℃どこから見ても可愛いなんて無理なんですよ!

 

男の目でカワイイと思わせるんじゃない、男のこころで可愛いと思わせることができなければ恋愛はうまくいかないのです。

 

もし、そこそこ可愛いのに恋愛でうまくいかない人は見た目ではクリアできているが、その後の内面で可愛いと思わせることに成功していないように思います。

 

問題は、永続的に男に”かわいい”と思わせなくてはならないということ。

 

男が何をもって女を可愛いと思うのかは個人差がありますが、おおよそ木嶋佳苗のやっていたテクニックを使えば男にそれなりに可愛いと思わせることができるのではないでしょうか。

木嶋佳苗が実際にやっていたモテテク

ここからはモテテクを解説。

木嶋佳苗の著書や裁判での発言を元に考査します。

自分を好きになってくれる人を相手にする

まず、木嶋佳苗がターゲットにしたのは

  • 結婚願望がある人
  • 恋愛経験の少なさそうな男性
  • お金を持っている

上記のような特徴をもつ、自分を好きになってくれる男性

 

言い換えれば、自分にとって都合の良い相手を狙い撃ちにしていますよね。

 

モテない女子や恋愛で失敗しがちな人がやってしまうのって、

  • 自分をあきらかに好きにならない相手
  • すぐに浮気しそうな男
  • ときめくけど自分を大事にしてくれない男

など、自分にとって都合の悪い男を感情を優先させて好きになってしまうことなんです。

 

「猛アタックしてきたくせに、他の女と二股だった」

「デートはいつも割り勘だし、パチスロばかり連れていかれる」

「散々良いように使われて最後は他の女のところへ行ってしまった」

など言っているタイプの女性は十中八九、自分には思い通りにできない男ばかりに走ってしまっているからなんです。

 

不倫にドはまりする女性はこの典型例ですよね。

奥さんとはどう考えても別れない、あきらかに都合の良い相手にされているのに離れられない。

 

そして別れてからもいつまでも忘れられずに

「もう恋愛なんかしたくない、また傷つくだけ・・・」

と殻に閉じこもってしまう。

 

本来、女性は愛される方がうまくいくため、自分を好きになってくれて大事にしてくれそうな男性の中から候補を選ぶほうが合理的だと言えるのです。

 

まず、木嶋佳苗は男性の判別においてこの点を満たしていると言えます。

自分をイイ女だと思い込んでいる

また木嶋佳苗は自分をイイ女だと思い込んでいる。

この点もものすごく重要です。

 

なぜなら、恋愛は自分を商品と見立てて売ることにものすごく似ているから。

 

私は接客販売の仕事をしていたことがあります。

その時、自分の売った商品の履歴をあとで見返してみると、自分が「良い」と思っている商品ばかりを売ることに成功していました。

あまり興味のない良いと思わない商品を販売で売ることができていなかった。

販売員としてはやってはいけない行為ですが、自分でも自覚がありました。

 

良いと思う商品は心から説得してオススメすることができていた。

良いと思わない商品は自分の中で引っかかりがあり、積極的にオススメすることができていなかった。

『この商品なんかイマイチだよなぁ、オススメするの気が引けるなぁ。。』

なんて思っていたんです。

 

恋愛市場の場合、自分を心からイイ女だと思っていない場合、好きな人に自分を精一杯アプローチすることができない。

 

「自分なんかもう30歳だし・・・」

「私は人より足が太いから自信がない」

このように自分(商品)に自信がない人が恋愛市場で負けてしまうのではないでしょうか。

 

反対に、あなたが車を買いに行った時に、商品説明に自信のなさそうな販売員がいればどう思いますか。

その車買いたいと思うでしょうか、「ほんとうにいいものなのか?」と疑ってしまうでしょう。

 

年齢が高かろうと足が太かろうと「私は良い女なんだ!こんなイイ女は他にいないぞ!」と思っていれば好きな人に堂々とアプローチができるのではないでしょうか。

 

傍から見れば「うわぁ勘違い女イタイなぁ」と思う人がいるかもしれません。

 

ですが、本人からすればそんなの知ったことではない。

 

自分に自信があって、自分が好きな男と付き合えればそれでいいんだから、他人にどう思われようがどうでもいいのです。

 

悪く言えば、図々しい性格かもしれない。

ですが、良く言えば自分に自信があるというのはそれだけで恋愛でも有利になるということになるのです。

名器である

「今までしたなかで、あなたほど凄い女性はいないと、言われました」
「テクニックというよりは、本来持っている機能が、普通の女性より高いということで、褒めてくださる男性が多かったです」

また、木嶋佳苗は自分で名器だと公言しています。

 

名器かどうかは元々の体質にもよりますが、木嶋佳苗はセックスにおいて男を楽しませることができていたのは間違いありません。

 

女性はセックスには消極的な人が多い。

  1. 男性に誘われるがままホテルや部屋にいく
  2. 寝っ転がってマグロ状態
  3. 男性は腰を振って動く

はい、これで完了!みたいな。

 

だって別に興味ないし、たいして気持ちよくもない、疲れる

など、男の願望を積極的に叶えようと努力している女性が本当に少ない。

 

男性は性欲にまみれて苦しんでいる人が多いのはご存知でしょうか。

社会的地位を捨ててまで痴漢など性犯罪を犯してしまう。

それぐらいに男性にとってセックスは重要な行為なんです。

 

それを「私は女だからそんなに興味ないし、別にいいやー」

と自分を優先させてしまうことが恋愛運を下げてしまう。

 

木嶋佳苗はその自らのテクニックや積極性で男性を感動させることに成功していたのです。

名器は持って生まれたものだと思われるかもしれませんが、名器でなくとも自分から積極的にいったりちょっと工夫してみたりできることはあるはず。

 

特に20代の女性は性欲があまりないためセックスに対してはあまり積極的になる人はいない傾向にあります。

身体が硬かったり、めんどくさいと思いがちです。

ですが、いつもよりも少し自分も頑張ってみると相手に喜ばれ、そして長く愛されるようになるのです。

一般人でも生かすことができるモテテク

まず、自分を好きになりそうな人物を複数選定する

モテない女性は、まず男を狭い世界から選ぼうとしてしまうということ。

何故なら1人の人間の行動範囲ってそーんなには広くないですよね。

 

会社(大学)、習い事、サークル、昔の友達関係

ぐらいでしょうか。

もっと行動範囲が狭い人もたくさんいますよね。

 

まず、この限られた範囲内だけで、どうにかしようとするからうまくいかないのでは?と思います。

 

私は昔、好きな人がいました。

小太りで顔はブサイクで低学歴で失礼ですが、あまりとりえのない感じの男性。

 

「なんであんなのに片思いしてたんだ・・・?」

と今思えば不思議なんですが、それってその時の自分がせまーい市場でモノを見ていたからなんです。

その男性は職場の男性でした。

が、当時の私は友人も少なかったし、会社と家の往復だけで、出会う男性って職場にいるほんの一握りの人しかいなかったんです。

 

きっとその中で選ぼうとするからそのような男性を一時でも好きになってしまったのでしょう。

挙句の果てにはニュアンスで振られてしまいましたね。

 

でもこれって確率的に言ってしまえばフラれて当然かもしれません。

この世の中に自分を好きになる人間はおよそ2%だと言われています。

100人と出会ってやっと2人です!

 

そんな狭い範囲で運命の人を探そうなんてそもそも無理があったのです。

 

あなたは腕時計が欲しいな!と思ったらどうしますか?

いろんなブランドのショップをたくさん見てまわりたくありませんか?

いろんな通販サイトでいろんなデザインを見てみたいですよね。

でも、もしこの世に腕時計を打っているお店が1店舗しかなければ、その中で1つを探さなければいけない。

他にも時計屋はたくさんあるのだから、いろんなところで見た方が一番お気に入りを見つけることができるはずなんです。

 

木嶋佳苗も身近な男性ではなく、婚活サイトでターゲットになる男性を探していました。

このネット時代に最も合理的に自分を好きになってくれる男性たちをいっきに見つけられるツールです。

間違った恋愛の手順

  1. 普段の行動範囲で生活
  2. 1人の男性と出会う
  3. 好きになる
  4. アプローチするけど好きになってもらえない
  5. 片思い状態
  6. 特になにもないまま終了(自分はモテないと思い込む)

このようなやり方だとそもそも、確率が低く効率が悪く、尚且つ傷つくこともあるためうまくいきにくいのです。

 

  1. 多くの異性と出会う
  2. 自分にアプローチしてくる男性を複数見つける
  3. その中から自分が気に入った人を選ぶ
  4. 好きになる
  5. 付き合う

 

この手順でいったほうが本当はうまくいくし、合理的です。

また相手も真剣なため結婚も近くなります。

 

恋愛がうまくいく人・いかない人の最大の違いは

自分のことを好きになる人を好きになれているかいないか

の違いです。

 

男性は好きな女性には積極的にアプローチしていく人がほとんどですので、そのようにしてうまくいっているのです。

反対に自分を好きにならない男性をいくら追いかけてもうまくいくことはないので、傷ついてしまうし、「恋愛なんて、どうせ自分なんて」と卑屈になってしまうのです。

 

一度でいいから自分を好きになってくれる男性を好きになってみてください。

あれこれ尽くしてくれて幸せな恋愛をおくることができますよ。

女性無料!人気のマッチングアプリ5つ紹介|なぜ無料なの?有料との違いは?
こんにちは! ここ数年でスマホが普及しだしてから人気に火がついたマッチングアプリ! 出会い系サイトと違って真面目に婚活している男性が多く利用しており、危ないという印象もなくなり人気が加速しているマッチングアプリです。 ...

自分をとにかく良い商品であると思い込む

恋愛がうまくいく女性は”自分に自信がある”ということ。

自分に自信がない女性は、まるでつまらないものを売っているセールスマンのようです。

自分に自信がある人は自己肯定感があり、自分を”よいもの”だと心の中で思っています。

 

好きな人と遊びに行っても嫌われるかもしれない?と弱気になることもない。

LINEが返ってこなくても気にならない。

他に好きな人がいるんじゃないの?と疑ったりもしない。

 

少々容姿が悪くても気にせずに好きな人に遠慮なくぶつかっていけるから、男性はそんな女性をかわいいと思って大事にしてくれたりする。

素直に好きだという表現もするし、ありがとうやごめんなさいもはっきりと言うことができて、豊かな感情表現ができる。

男性はそういう女性が分かりやすくて好きになる傾向があります。

 

自分に自信がない女性は通称”メンヘラ”になってしまいがちなんです。

浮気されてるかもしれないと疑心暗鬼になったり、どうせ自分なんか・・・というように卑屈な態度がどうしても好きな人の前で出てしまい、好きな人とギクシャクしてしまいがちになります。

 

もちろん、自意識過剰と自信があるは別ものです。

自信がある人は自分を価値あるものだと思っています。

1人の男性に執着をしたりしませんし人生を楽しむこともできています。

 

自分を好きになってくれる男性に、自信を持って接していけば恋愛はうまくいくのでしょう。

セックスを楽しませられるようにする

積極的にセックスを行っていった方が男性を長く引き付けられます。

ちょっといつもと違う体位を自分から提案してみたり、ネットなどで勉強してみることも可能!

好きな人が楽しんでもらえるように女性側も工夫してみると喜ばれます。

 

このような関係になるのは、付き合った後でいいのですが、マンネリしないために女性も楽しませるようにすればずっと長い間、彼氏からモテ続けることができるようになります。

 

有名な著書Dカーネギー「人を動かす」にも記載されていますが

性生活の不調和は離婚問題に発展する

とあります。

 

つまりセックスがうまくいっていない夫婦はうまくいかないということ。

心当たりはありませんか、彼氏とのセックスが楽しくなかったり、旦那さんとレスだったり。

「うちはレスだけどうまく行っているわよ」と思っていらっしゃる方もいるかもしれません。

ですが、レスが改善すれば今よりもっと夫婦仲はうまくいくはずです。

 

セックスがうまくいかないカップルは結婚しても、離婚してしまったり、そのまま惰性で離婚しないだけの関係になってしまうそうです。

男性側にお任せするだけでなく、女性自身も工夫し、あくまでも2人共がいっしょに楽しめるようなものにしていくべきでしょう。

 

あまりこのことについて深く考える人はいません。

でも実はとてつもなく重要なこと。

カップルにおいてセックスという作業ははずせない大切なことなんです。

 

次のデートはどこに行こう?恋人1周年には食事に行きたいや、結婚式やウエディングドレスなどに熱心になるものいいですが、セックスについて真剣に考えるほうが長続きするカップルや良い夫婦になれるというものです。

<おわりに>

木嶋佳苗のモテてくについて解説させてもらいました!

 

もっと言えばたくさんあります。

達筆だとか料理がうまいだの、細かいところを上げればキリがありませんが、私が思う究極のモテテクは

  • 自分を好きになる男から選ぶ
  • 自分に自信を持つ
  • セックスに積極的になる

 

この3つだと思うのです。

この3つを外して、料理だけうまくなって字がキレイになってもなんの意味もありません。

オマケみたいなもの。

 

声がキレイだの所作が女らしいなども挙げられていますが、こんなもの一朝一夕で身に着けられる技術ではありません。

「マジでーww」

と男性に前で言ってしまいますし、いきなり言動を大幅に変えるのなんて無理です。

 

ですが上記のモテテクは誰でも頭に入れておけば改善していけるのではないでしょうか。

 

恋愛において見た目がとにかく重要です。

見た目がよければ男性を惹きつけることができますし、有利なのは間違いない。

 

だけど結局じょうずに長く愛されるには木嶋佳苗のような男に好かれる内面性が必要なのです。

いくら可愛くても行動が男性の考えと反するところにいっていればなかなかモテつづけるのは難しくなってくるでしょう。

木嶋佳苗のようにモテてみたいと思う方は上記を実践してみてください。

コメント